キリロム代理人増田弁護士の指摘とキリロム脅迫・拘束・暴行・侵害事件の記事(ベストタイムズ)の削除について we-asked-to-besttimes


前書き

先ずは当会のこちらの記事をご確認下さい。

2020年04月12日 ベストタイムズ様にてキリロム工科大学と当会に関する記事が掲載されました。The incident that took place at kit was reported in BestTimes

しかし数週間後、記事の削除が確認されました。
今回はこれに至る背景についてベストタイムズ様へ問い合わせ致しました。

※有志の方が キリロム脅迫・拘束・暴行・侵害事件の記事(ベストタイムズ) の写しを公開されていますので引き続き内容を確認可能です。
「カンボジアIT界の東大」ことキリロム工科大学の「黒すぎる実態」とは?強制退学された元学生たちが怒りの告発!

※当会のアーカイブ(PDF)はこちらです。
ベストタイムズアーカイブ(PDF)

問い合わせ結果

問い合わせの結果、キリロム/猪塚武及び代理人(増田 英次 弁護士)から指摘を受けた旨回答を頂きました。

弁護士紹介 | 増田パートナーズ法律事務所

指摘内容は、この度の記事が当会及び被害者学生のみの取材で、「公正・中立性に欠く」というものでした。


大学側は代理人を通した通知をしたものの、記事の内容そのものは否定しませんでした。
FLASHの記事や大学側Webサイトにおいても、大学側は大学の実状や学生の退学理由について証拠のない支離滅裂な発言を繰り返すのみです。
(反論になっていない反論など)。
(当会は不衛生な学食の写真など具体的な資料を公開しています。 写真はこちらから確認頂けます。)。
これらの一連の流れから、大学側は場当たり的な対応に終始しざるを得ないことが推察できます。