【実録】一発逆転!奨学金を維持したまま他の大学/専門校へ行く方法 how-to-change-university-with-scholarship


この度はキリロム工科大学から強制的に退学させられた学生の方に取材しました。
彼らはキリロム工科大学へ入学するにあたって日本学生支援機構の第二種奨学金を使っていました。
強制退学の後どのようにしたかやその他についてまとめましたので是非ご確認下さい。

Q. 結局奨学金はどうなりましたか。

日本学生支援機構へ電話し相談したところ奨学金を「凍結」させて頂きました。
別の大学や専門校など教育機関へ在籍することで再開し引き続き利用できるようになります。
最大で2年間凍結できるとのことでそうさせて頂きました。
再度入試対策などをするにしても程よい期間だと思います。
電話をするにあたって自身の奨学生番号を直ぐに答えられるように控えておくと良いでしょう。
またその際対応頂いた職員の方はキリロム工科大学と日本人学生の事件をご存知のようでしたので
とても円滑に話が進んで良かったです。
これはキリロム工科大学の日本人学生が頻繁に自主退学しマレーシアの大学や日本の通信制大学へ
進学することから予てより類似する相談が多かったのではないかと伺えます。

その他

  • 日本学生支援機構の奨学金制度である、給付型奨学金(返済不要)、第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)はそれぞれ別枠です。
    よって第一種奨学金などを利用した事がない方でしたらそれらを利用し国内の大学や専門校へ進学することも可能です。
  • 「国の教育ローン」もご検討下さると幸いです。
  • その他詳しい詳細や問い合わせ先電話番号はお手元の奨学金のしおりを確認しましょう。