キリロム工科大学への刑事告訴の遅延について our-criminal-complaint-is-delay


先ず、キリロム工科大学の職員から脅迫、拘束、暴行、傷害を受け不当退学。強制退去させられた学生からキリロム工科大学の経営陣は刑事告訴されています。
これは2020年02月28日に受理されました。(被告: 猪塚武、釜我昌武、別宮健三郎、Leng Phirom)
※書面は事件経緯から確認できます。
カンボジアのメディアでもこの事件は報道されました。

新型コロナウィルスの影響などもあり動きは遅れていましたが、今週月曜日(2020年06月09日)に猪塚武らへ逮捕状が送付される予定でした。
ところが、弁護士から連絡があり、何らかの事情で逮捕状がなかなか押印されないとのことでした。

また、キリロム工科大学のHPでは事実に反する誹謗中傷を行っているとして学生を刑事告訴した旨記載があります。
学生の主張がどのようにして事実に反しているか(大学HPにて)支離滅裂な見解しか出せていない(具体的な証拠も無い)大学ですが、
この手続きは比較的スピーディーに進んでいるとのことです。

何故、『脅迫、拘束、暴行、傷害事件』が『誹謗中傷』より優先されるのかは不明ですが進展がありましたらお知らせ致します。
今後ともよろしくお願い致します。

※私たちの一件からもカンボジア司法が適切に運用されているとは考えられません。これからキリロムの投資、
出資問題で紛争が発生することが予測されますが、同国では十分に気を付けられた方がいいと警告します。

キリロム工科大学内のAtCoderの不正疑惑について about-cheating-atcoder-in-kirirom-institute-of-technology


今回の被害者がまだ大学から不当退学される以前にキリロム工科大学の運営陣へ報告したレポートを提供頂いたのでこちらでも配信致します。

※日本最大のプログラミングコンテストサイト、AtCoderではユーザのレベルに応じて「レート」や「色」が与えられます。柔道や空手の帯の色みたいですね。
※この色が特定の色以上の場合、一部のIT企業では一次試験を免除して二次試験(面接)から受けれたりできるほど重要な値です。
※パソコン甲子園などにも参加したことのある2019年に入学した日本人学生が競技プログラミングの存在を猪塚武に教えたところ大学でも普及していきました。

English translate is below of article.

キリロム工科大学内のatCoderの不正疑惑について

1月26日に行われたAtCoder Beginner Contest 153において一部の学生達がコードを共有していた可能性があります。
そのことで、一部の学生が実力に伴っていない結果が出てしまっていると思われます。もし、共有していた場合はAtCoderの規則に反しています。
AtCoderは相対評価によって評価されていますため禁止事項3番の不特定の第三者に対して不利益をもたらす行為になります。

AtCoder ルール 人数

AtCoder ルール コンテスト中の連絡

https://atcoder.jp/contests/abc118/rules?lang=ja

AtCoder 禁則事項

https://atcoder.jp/tos?lang=ja

発見した経緯につきましては、他のkit生の順位を確認しようとしたところ不自然な解答時間の人が居たためコードを確認したところ全く同じコードでの提出が複数人存在しました。

提出コード比較1

提出コード比較2

提出コード比較3

提出コード比較4

About Cheating AtCoder in Kirirom Institute of Technology

There is a possibility that some student shared code at AtCoder Beginner Contest 153 on 26/Jan.
On that point it is thought that their result is unaccompanied with real ability.
If some students shared code, it is against the rules for AtCoder.
(This action is prohibited matter No.3) AtCoder result is rated by under relative evaluation.

AtCoder Prohibited matters

Team or Individual

Other Rules

https://atcoder.jp/contests/abc118/rules?lang=en

https://atcoder.jp/tos?lang=en

AtCoder rule about of the communication to other player at contest

(Translate Japanese into English↓)

information that is open to all humans are fine.
1
2
3
ex) 1.Nunber of AC(Answer Correct)
2.First person who got AC.
3.The remark for example "All correct"
Impression of AtCoder
1
2
ex) 1.The remark for example "It was fun" is fine.
2.But Don't include content that mentions the Question.
contents that must not be posted
1
2
3
4
1. Contents that contain the answer.
2. Number of WA(wrong answer), TLE, test case. These are published when contest is finished.
3. Showing the answer process. Giving hint to other person.
4. Question edited by you. A part of the question.

Why we found cheating.
When we check the students rank’s, there were artificial time record. We then checked code. Some students submitted the same code.

comparing submitted code 1

comparing submitted code 2

comparing submitted code 3

comparing submitted code 4

入学前の説明と乖離がある教育機関の見分け方 how-to-avoid-suspicious-school


先日、当会のメールアドレスにて下記の趣旨の問い合わせを頂きました。

  • キリロム工科大学のニュースを見た。
  • 諸事情で海外の大学を探している。
  • キリロム工科大学の説明会やパンフレット等でおかしな点。
  • どのようにして入学前の説明と乖離がある大学を避けるか。

そこで簡潔ながら以下のように返信致しました。
また、当記事ではパンフレットについても少し触れます。

※応援のメッセージも頂きました。応援誠にありがとうございます。

入学前の説明と乖離がある大学避けるには(海外)

「ナゼそこに日本人」

某番組風の少々極端な言い回しですが、わざわざ海外で活動する日本人や彼らが経営する大学には要注意です。
(留学生であったり勤務先での海外派遣の都合や単純に海外生活への興味関心が強い故に在住している方はともかく)。
日本で不祥事があった者や日本では実施が難しい悪事を企てている者は海外には少なくはないと思われます。
異国の地へ来たとき、やはり日本語を使える人に会うとどこか信用してしまいます。そういった環境を詐欺師達は好むのでしょう。
また、彼らは横文字や政府・有名人との関係を装う発言、既存の有名な固有名詞を使った例えが好きです。

( シリアルアントレプレナー、チャンネル、アップデート、キャピタルゲイン、アテンダンス、チームビルディング、〇〇のシリコンバレー、〇〇の軽井沢、SDGs、〇〇ツーリズム、〇〇MICEなど )
( 政府公認プロジェクト、高官や有名人と握手したこと )

何の様な国なのか

とくに詐欺や賄賂が横行している国には要注意です。発展途上国に多いです。

・日本人学生による不満をまとめたブログやSNS、被害者の会がある大学
日本人は忍耐強いなどとよく言われます。実際どうなのかはさておき、そんな日本人が大学への不満をブログやSNSへ書き込むことは余っ程の事です。
どんな大学にもメリットデメリットはあるでしょう。
しかしながら大学に対する不満だらけなブログやSNSアカウントを見かけたら投稿者への問い合わせを推奨致します。

まとめ・その他

国立や創業十年以上の教育機関でしたら安心できるかと思われます。
キリロム工科大学を退学した日本人学生はその後、就職以外ではマレーシアのAPUへ留学したり日本の通信制大学へ進学し様々な国を転々としたりしています。
参考になれば幸いです。


パンフレットについて

表紙

表紙

大学概要

大学概要

  • 「今は英語ができなくても大丈夫です。3ヶ月ほどで誰とでも英語で話せるようになるのでご安心下さい」

    • 先ず理事長(ここでは猪塚武)の英語のレベルを動画などで確認してみましょう。
    • この辺は実際に大学の学生と接してみれば直ぐにわかります。
    • 国際的な英語資格の有無を確認すると良いでしょう。
    • 帰国子女、他の大学や国での経験のある学生が紛れている場合があるので注意して下さい。
    • パンフレットや学園祭では優しそうな猪塚武ですが実際には学内で「日本人学生の英語力はダメダメ」(入学後4ヶ月後)といった発言が目立つ方です(本人の英語力は棚に上げつつ)
  • カンボジア政府からの許可を取得した大学です。

    • 政府の存在を出すことはまだ良いとして相変わらずの握手写真です。
    • 大学の認定番号や認定証書の写しが載っている或いは伺えば出てくる教育機関は比較的信用できると思われます。

学生・講師

学生・講師

  • 16名の日本人学生が入学しました。
    • 彼らは今4人しか残っていません。何があったのでしょうか。この辺も学生へ伺ってみると良いでしょう。
  • 講師
    • こちらの写真だけでも3人は辞めています。パンフレットに載っている基本的な情報だとしても学生など内部の方へ伺うと良いでしょう。

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以上、参考になれば幸いです。
その他質問ありましたらよろしくお願い致します。

特別検討委員会の設置理由と実施内容の矛盾 contradiction_of_special_committee


昨日6月10日に、特別検討委員会による面談が実施される予定でした。
これに対し当会は「委員会に当事者を含む理由、裁判中の相手に接触する理由、司法と同等の調査を実施する理由」
などを問いましたが返信はありませんでした。
メール返信内容の記事

なお、在校生からの情報によると、彼らにも面談案内は来たが面談は実施されていないとのことでした。

特別検討委員会の目的に準拠しない実施内容

キリロム工科大学HPによると特別検討委員会の発足目的は下記です

本学と本学から退学処分等となった学生らとの間で一連の紛争が生じた原因の究明
5月  1日 「特別検討委員会設置のお知らせ」を公開しました。

本学と在学生・元学生の間で起こった事案について、当事者及び関係者各位に対して実態を把握したうえ報告する
5月28日 「特別検討委員会発足のお知らせ」を公開しました。

しかしながら、在校生のみの面談を実施したところで主張の乖離をすり合わせることは不可能です。
本記事上記の質問に対し、代理人を通じて回答することを求めます。

いずれにしろ、司法の場においても同様の当事者尋問が行われますので、
より公平な判断が下されます。
キリロム工科大学には、焦らず、問題解決にご協力いただきたいと願っております。

キリロム工科大学の元指定校推薦の高校の生徒等から情報提供がありました。 we-received-info-from-nhs-student


生徒へキリロム工科大学について注意喚起

約15,000人(執筆時)の生徒が在籍する学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校では、
2020年03月16日にキリロム工科大学への進学について注意喚起が行われたとのことです。

同高の生徒から頂戴したSlackのスクリーンショット(2020年06月04日)

キリロム工科大学の学生から頂戴したGoogleCalendarのスクリーンショット
※キリロム工科大学の在校生からの情報提供によると、
同高や郁文館グローバル高等学校など卒業生が不当退学させられた高校へ有澤和歌子(キリロム工科大学東京事務所長)が訪問していたようです。
高校の対応を見る限り、キリロム工科大学が危険な大学であると正直に説明されたのでしょう。

キリロム工科大学や猪塚武(理事長)へ特定の記事の削除申請

キリロム工科大学へ進学し不当退学を受けた同高卒業生の保護者から以下の情報提供がありました。

  • 不当退学を受けた学生の作品や実績がキリロム工科大学や猪塚武(理事長)のブログやSNS上で未だに宣伝材料として活用されている。(2020年06月02日)
  • 該当の学生はグロービス(堀義人)KIBOW社会投資ファンドからキリロム工科大学へ派遣された調査員による調査に学生代表として応じていた。その後キリロム工科大学は5,000万円の出資を受けることに成功。
  • 不当退学を受けた学生の保護者やその他からキリロム工科大学や猪塚武(理事長)へSNS上で上記についてこれまで指摘があったがとくに対応されず。
  • 不当退学を受けた学生の保護者・同高からキリロム工科大学へ該当の投稿の削除申請(2020年06月03日)
  • 18件のキリロム工科大学や猪塚武のブログやSNSの投稿が削除された。(2020年06月03日)

※削除された投稿一覧(該当学生の作品や実績など)
本人が映り込んだ写真が載っている入学式に関する記事も削除されました。

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https://twitter.com/kitinstitute/status/1198926408338173952
https://twitter.com/kitinstitute/status/1193848456948805633

https://twitter.com/asiatoasia/status/1224909238679375873
https://twitter.com/asiatoasia/status/1195847763281375232
https://twitter.com/asiatoasia/status/1126053936534671360
https://twitter.com/asiatoasia/status/1133960856809566208
https://twitter.com/asiatoasia/status/1134116428494254080
https://twitter.com/asiatoasia/status/1119818090252947461
https://twitter.com/asiatoasia/status/1115736215762812928

https://www.facebook.com/kitinstituteJP/videos/367088737481907/?__xts__[0]=68.ARDe0aVXTN9XHlNGz2rvfy0UJ_mRO3fE_rfi_cPXvvIAvudy4i1X2tYxo5ljrEarBlvetG1n_msA4fJTgqFeqXJnCdlnBbkB5ma7wgO8E0RGn3UzfFdaBVzrfJSGm51cXH0B3AP_QOwqAgSrton_JVpyAYkYmR7ifd8-f7gixXSx3fD8pWUB3zLihaZXyIvqB2RMh8j0g3VCD8D4Z5y_Hdyj3vJXaaTcUFndOHqg7WMk9COuWrGlSef7ybIeFyKPG6qFaWHZyjEDWz3Byr8OzNW_rifpjo-tOoYcsRINs3fZN_Dl8ckdc8RLTzZU3p1Gw_uApLPwW4mqsGAMd6tDHf7y1tvWdE5TImc&__tn__=-R

https://www.facebook.com/kitinstituteJP/posts/1999266373535205

https://www.facebook.com/kitinstituteJP/posts/889091878124183?__xts__[0]=68.ARDtQR11SFEeQNhy31k6vYkVv7pyVdQJWmV_dJ-wRv7y84js3uJRCrYJlKY5Ot393Pv_adcMLx6aNUTI8mDRo6Zd4lBIigjWawi6Q-R8pSNOiJ1Xmaciwi1XVW1pluB8lX9wgjY80KM0NwNCd5Eq8CLtwX0-_O2c2D16h7MXcT_THgjBtCxpKUrVb_N-_tpy4d7x5E-bym1ZvHbmYEV-OIcSnGNuUZ7gXJLOTvfaDg0oNP_ljQyZ-c6JGOiyfokvqynw55fE-mlg1gZQOOt-OS-voA0rdJL4vtWngLn3mtBGPO2Tvlfrd3axm6DmDE_oqXC_7Y_LrgJFDgHNx_cc3aM&__tn__=-R

https://www.facebook.com/takeshi.izuka/posts/10218043086809406
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10217864826153001&set=a.2508024660634&type=3&theater
https://www.facebook.com/events/289990005000997/permalink/454717385194924/

https://www.izuka.work/entry/2019/04/10/070000
https://www.izuka.work/entry/2019/05/08/181850
https://www.izuka.work/entry/2019/09/27/010928

この度は情報提供をありがとうございました。

猪塚武(キリロム工科大学)は「日本を良くする」プラットフォーム 一般社団法人G1のメンバーでありながら
日本人学生を脅迫・拘束・暴行・侵害・不当退学・強制退去した事件の容疑者・被告です。
他のメンバーの方の学校(角川ドワンゴ学園など)を是非見習って欲しいですね。

本件と同様の心配があるので学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校にもお伺いを立てていきます。

FLASHにて記者会見の様子が掲載 flash-repoted-press-conference


光文社週刊誌FLASHにて記者会見の様子が掲載されました。
FLASH掲載記事
FLASH WEB記事はこちら

コロナ禍にも関わらず記者会見にお時間割いていただき、
誠にありがとうございます。

引き続きご声援お願いいたします。

紙面掲載(神戸新聞) Kobe-newspaper


神戸地裁にて行われる不当退学事件に関する訴訟について、
神戸新聞紙面・Web版にて報道されました。

神戸新聞紙面
WEB版

裁判はこれからですが、広く周知いただけたこと大変感謝致しております。
引き続き応援お願いいたします。

紙面掲載(毎日新聞) mainichi-newspaper


神戸地裁にて行われる不当退学事件に関する訴訟について、
毎日新聞紙面・Web版にて報道されました。

毎日新聞紙面
WEB版(有料会員登録が必要)

裁判はこれからですが、広く周知いただけたこと大変感謝致しております。
引き続き応援お願いいたします。

キリロム工科大学が特別検討委員会を設立したことに対する当会の想い our-associations-opinion-towards-special-committee


昨晩キリロム工科大学より以下のメールが当会被害者の皆様に送信されました。
何故か不当退学を受けていない学生にも送信された旨情報提供がありました。また不当退学を受けた一部の学生には送信されていませんでした。

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On May 1st, 2020, the Kirirom Institute of Technology established a Special Review Committee comprised of third-party members who are not affiliated with the Institute. The purpose of the Committee is to review the circumstances surrounding the departure of several Japanese students from the Institute in 2020, to review complaints and concerns expressed by current and former students regarding the alleged dispute, the validity of the series of correspondence between KIT and former students, and the verification and evaluation of the school’s decision to expel students.

As part of the Committee’s review process, its members will be conducting interviews of witnesses who can provide relevant information about the matters under review. This will include current and former students, faculty, staff, and administrators.

The Committee is currently reviewing background materials and establishing procedures on how to conduct the interviews, but due to the Committee’s intention to speak directly with current and former KIT students, the Institute has decided to contact you first to inform you of the creation of the Committee, to provide you with advance notice of the Committee’s potential desire to contact you, and to ask for your cooperation with the Committee as it conduct its review.
The following is a brief overview of the information we currently have regarding the Committee’s proposed interviews:
Contents of hearing: Matters concerning the withdrawal of several students from KIT in 2020 and matters concerning the quality of education and quality of life at the Kirirom Institute of Technology.
Hearing method: Interview by the Special Review Committee members
Hearing language: English or Japanese
Hearing location: Tokyo (In some cases, the Committee can consider conducting online interviews via a secure online communications platform)
Hearing duration: After June 10th, 2020 (1-2 hours)
After checking the above points, could you reply to us regarding your cooperation by June 10th, 2020?

If you are willing to cooperate with the Committee’s review, please reply to this email and indicate whether it is okay to share your "name" and "contact information" with the Special Review Committee. After that, Kirirom Institute of Technology will provide this information to the Committee, and a member may contact you to arrange an interview.

The contents of the interviews will be used only as a report submitted to the Kirirom Institute of Technology by the Special Review Committee. When the Institute decides to make the report publicly available, any personally identifiable information regarding witnesses and people identified in the report will be removed.

We would appreciate your consideration.
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※日本語概略
・本学は、本学と利害関係を持たない第三者委員を含む特別検討委員会を設置致しました。https://www.kirirom.info/lovekit/%E7%89%B9%E5%88%A52/

・本特別検討委員会は、客観的な視点に立ち、在学生・元学生を含む関係者双方から直接ヒアリングを行いたいという意向を持っており、委員会のインタビューにご協力頂きたい。

・本特別検討委員会からのインタビューをお受け頂ける場合は、「お名前」「連絡先」についての情報をキリロム工科大学から委員会に提供の可否とあわせて、6月10日までにお返事頂きたい。

まず、本日(6月4日)神戸地裁への訴訟提起が受理されており、弁護士及び代理人を通して話し合う段階にあります。よって現段階で当会被害者が被告関係者と接触することはありません。
被害者の中にはキリロム工科大学が行った不当な拘束、脅迫、暴行により精神的にダメージを受けている方もいることや、退学後に当会被害者から異議申し立てを行ったのにも関わらず、キリロム工科大学の公式HPで学生からの異議申し立てはなかったなどの虚偽の書き込みがあったこと、そして今回の事件を踏まえてキリロム工科大学は信用するに値せずキリロム工科大学による調査には参加できないと判断しました。

また、キリロム工科大学の特別検討委員会の委員選考定義が極めて不審です。
なぜ特別検討委員会の委員の中に当事者又はキリロム工科大学関係者が含まれるのか不審な点があります。加えて、仮に特別検討委員会を行ったとしても本件は既に訴訟提起済みであり神戸地裁による裁判とキリロム工科大学の特別検討委員会は同様の調査であり意義を感じません。キリロム工科大学が今回の事件を正当化するのであれば裁判という第三者による法の下で証明したら良いのではないかと感じます。

上記の旨、キリロム工科大学へ返信しました。

記者会見を実施致しました。 a-press-conferece


表題の通り被害者の会、弁護士、による記者会見を兵庫県弁護士会館にて行いました。
なお、訴状は神戸地裁にて受理済みです。

取材いただいた報道機関は下記4社です。

  • 光文社(FLASH)
  • 神戸新聞
  • 共同通信
  • 毎日新聞

主な会見内容

弁護士から経緯の概要説明

  • 訴訟額
  • キリロム工科大学への入学動機
  • 返還意思の感じられない学費についての記述

授業内容について

  • 学費100万円にも拘らず、通りかかる人物に”Hello”と呼びかけナンパする授業
  • 日本奨学金機構の定める海外認定校に準拠しない講師陣の登用
  • ペンキ塗り、ハエ退治などの授業
  • ペンキを塗っていた施設が実はラブホだった
  • 高い電圧の電線を学生に扱わせた

生活リズムについて

  • 労働がかさみ3日間徹夜する日も少なくなかった
  • カンボジア人は奴隷契約に従わざるを得ず、日本人よりも過酷な労働を強いられていた

拘束をされたときの状況

  • 経営陣が、電子デバイスを録音などできないように回収した
  • 逮捕令状、弁護バッチの有無を確認するも無視
  • 法的な捜査であり協力しないと罪であると脅迫
  • 証拠を取ろうと試みたところ暴行を受けた
  • 荷物も多いまま強制的に退去させられた後、プノンペンに放り投げられた

退学された後の動き

  • カンボジア内で猪塚氏、別宮氏、釜我氏、Phirom氏へ刑事告訴をした
  • カンボジア警察によって日本人学生が逮捕されるのを避けるため、退学にしたと発言
  • 退学にしてあげた2日後に学生2名をカンボジア内で刑事告訴する矛盾を犯した
  • 3月中旬に被害者の会を発足
  • 訴訟準備
  • キリロム工科大学は5月初旬に第三者を含む特別検討委員会を発足
  • 本記者会見の前日6月3日にキリロム工科大学より、委員会による調査に協力せよと通知が来た

各社の報道有無や時期は未定ですが、
決まり次第こちらでもお知らせいたします。

動画は後日、こちらのページにて公開いたしますので、
しばらくお待ち下さい。