猪塚武による、学生を守るために強制退学にした件について takeshis-fake-tweet


猪塚がTwitter上で 「学生を強制退学にしたのは学生を守るためだ!」 「悪の手から守れなかったのは残念だ」 とのツイートがありました。このツイートは間違いなくです。

猪塚武 キリロム工科大学 @asiatoasia あの痛ましい事件から今日で一年が経ちました。大学を守るための苦渋の決断でした。私たちは学生達を悪の手から守れなかったことを残念に思います。 午後0:11・2021年02月27日・Twitter Web App

猪塚武は自分の会社を守るために建前上、学生達を強制退学にしたくなかったと言っていますが、実際は学生たちに経営不振であることを感づかれていることを悟り、これ以上内情を知られたくがないために、強行手段として学生を退学にさせました。

「学生を守るため」という発言が嘘な理由として、この事件をきっかけに8名の学生が強制退学にされましたが、その後、強制退学者を含まず10名の学生が大学の運営方針に疑問を抱き、退学しました。

もしも猪塚武による 「学生を守るため」 が本当なのであれば、強制退学者以外である他10名の学生が本当に退学したでしょうか? 現状を知った我々だからこそ言えますが、猪塚武は建前上このような発言を多くされますが、実際は学生を守ろうとするなど全く考えておらず、自分の会社に少しでも不利益なことがあれば排除するような人です。

猪塚武が 「悪の手から守れなかった」 と発言していますが、我々キリロム被害者の会に所属しているものは誰一人そのようなことは思っていません。強制退学にしたのを元学生のためだと思っているのであれば、それもまた検討違いです。我々は強制退学になった翌日にカンボジアで 刑事告訴を行っております。 元学生のためを思ってやっているのであれば、追い出した翌日に刑事告訴されるのはおかしな話です。(当会の一部の者が強制退学を受けた翌日にキリロム工科大学から刑事告訴を受けました。保護したいのか攻撃したいのかが全くわかりません。)

今現在、キリロム工科大学とは裁判を行っていますが、なぜこのようになっているのかもう一度考えて欲しいです。

事件から1年が経過しました。 one-year-from-the-incident


2020年02月27日の事件 から本日で1年が経過しました。
当会はこれからも新たな被害者を増やさないためにも情報発信と
カンボジアでの刑事告訴神戸地裁での民事訴訟に努めて参ります。
何卒よろしくお願いいたします。

キリロム工科大学 学生・保護者 被害者の会

在カンボジア日本大使館による日本人被害者学生への対応について the-about-of-mr-tanabe-with-kit-incident


今年度で在カンボジア大使館における大使館長の田辺領事が異動をなさいます。
この度、我々被害者の会はキリロム工科大学での被害を届け出たときの対応についての状況と意見について述べさせて頂きます。

  1. 電話が繋がらない
  2. 事件について無関心の可能性
  3. 大使館の存在意義とは?

1.電話が繋がらない

第一に気になったのが大使館に電話を掛けても繋がらなかったことです。被害者学生が追い出されたときに第一に頼りたくなったのは大使館でした。しかし、残念なことに大使館には繋がりませんでした。
最終的には大使館とコンタクトを取れたのですがそれは日本の外務省と連絡が取れたためでした。日本人が急なトラブルに見舞われたときは対応できているのか気になります。
これにはとくに不審な点があります。日本外務省に連絡を入れて田辺領事との面会日時をアポを取ったにも関わらず、田辺領事の開口一言は「私は何もしらない、聞いていない」」でした。これは外務省、大使館の組織的な欠陥か田辺領事の役人としての尊大な姿勢であるのか呆れるものでした。
学生一同今回の対応には大変驚きました。或いは日頃常に日本人に対してこのような対応を行っているのかもしれません。

2.事件について無関心の可能性

2月28日、大学から追い出された次の日に大使館で対応して頂いたのですが田辺領事が私たちの事件に無関心なのではないかと感じました。
被害について話をしている間に田辺領事から今はどこに住んでいるかを問われ、プノンペンで不動産会社を経営している谷俊二さんのコンドミニアムで保護して頂いたことを話すと田辺領事の関心は一気に谷俊二さんのことに変わりました。事件とは全く関係ないような事ばかりを熱心にメモを取っていたように感じました。
田辺さんは谷俊二さんと個人的に何かがあったのかもしれません。しかし、目の前に重い被害を被った若者がいるのにも関わらず被害についてのメモをあまり取らないということは最初から日本人を守ろうという意識は皆無なのでしょうか?
最後に田辺領事は言いました。
「このことはしっかりと記録をしておきます。ただ、大使館としては何もできることはありません」
その言葉には驚きました。暴力を受けた証拠も存在しているのにも関わらず何もしない。ここで何もしなければ将来的に新たな被害が生まれる可能性が大いにあることを想像できないのでしょうか?

3.大使館の存在意義とは

今回の田辺領事と日本大使館の対応を回想すると大きな土地に立派な在カンボジア大使館を構える意義が分からなくなりました。
谷俊二さんの著書「実録 勝つためのカンボジア投資」でも大使館は日本人の被害について手を差し伸べることはしないと述べられています。被害に遭ったときに大使館から助けを得ることができなかった日本人は私たち被害者の会と谷俊二さんだけではないはずです。海外で暮らせば日本では予想もできないようなトラブルが起こる可能性は生じます。しかし、被害に遭ってからの行動が肝心ではないでしょうか?具体的には大使館のホームページで日本人から伝えられた被害について公表することによって同じような被害が起こることを避けられるようにする、クメール語が分からない日本人と警察に被害届を出す等が大使館にはできたはずです。
日本人が被害にあったときには日本人のための行動を取ることが大使館の存在意義ではないでしょうか。


田辺領事の異動先の皆様のご武運をお祈り申し上げます。
そして今回の異動がより良い在カンボジア日本大使館の実現に繋がることを願います。

神戸地裁第3回第4回審議のご報告 3rd-4th-kobe-district-court


神戸地裁で行われているキリロム工科大学と当会との審議の一部を要約しご紹介いたします。
大学側は 被害者学生の強制退学の根拠 について、
「学習活動の妨害行為」「ハラスメント行為」「無断録音」
などを挙げていますが何処をとっても支離滅裂なものでした。
また、大学側からの準備書面は第4回審議(2021/02/04)の時点で 未提出 でした。
相変わらず仕事の遅い大学です。
進学した場合、何だかの証明書など必要な書類があれば必要な時期よりも24ヶ月は早く申請し
毎日進捗を職員へ問い合わせると良いでしょう。
※そもそも進学しないことが1番です。


学習活動の妨害行為について

・キリロム側の主張(神戸地裁での第3回審議)

社会実験と称して通りすがりの他の学生に対して「こんにちは」といいその学生らの反応を記録する授業において学生が授業への参加を拒否し、その授業の動画を無断で録画しKIT外部の者へ送った。
また「お金をもらって仕事としてやっているのだから納得のいく説明と手本を見せてほしい」と反抗的な態度をとった

・反論(神戸地裁での第4回審議)

まず先生としてのお手本を見せてほしい旨、授業に貢献的なまじめな提案を行ったものであり、拒絶や反抗をしたものではない。
また大学の授業の動画を部外に送付した事実はなく、授業の動画の録音に関してはオンラインであとからも学生が見返せるようにと大学から指示されたものである。なお録画したカメラについても大学から渡されたものである。

ハラスメント行為について

・キリロム側の主張(神戸地裁での第3回審議)

学生が女性教師に対し自身の彼女のように呼んだり、他の学生に対してもそのような嘘を言いふらした

・反論(神戸地裁での第4回審議)

あくまで教師と学生という関係として仲が良かったにすぎず、ガールフレンドであるかのように呼んだことはない。またこの問題に対しては在学中に問題として取り上げられることもなく、何かしらの問題行為として大学側に認識があったのなら然るべき対応をとるべきである。本訴訟において問題を作り上げる行為は学生、教師両方の名誉を毀損し大学としての倫理観を疑う

無断録音について

・キリロム側の主張(神戸地裁での第3回審議)

学生が複数回職員室に来て大声で叫び始めるとともに書類の管理状況の撮影や録画を試し見ようとしたため釜我らがこれを阻止した。その後も学生が来て録画しようとしたため他の職員がその状況を見かねて学生らの失礼な態度を叱った。その後学生らは副学長らの説得に応じ録画を消去した。

・反論(神戸地裁での第4回審議)

大学職員がSNSを通じて学生のパスポートの本人確認欄の写し、家族構成、家族の氏名、日本の住所等の情報を漏洩させたため、これに対する抗議及び再発防止を求めた。
また録画に関しては大学職員による約束事の忘却が日常茶飯事だったためやむなく何らかの手段で記録する必要があった。
なお、この大学による情報漏洩について副学長釜我から被害者学生に対し非を認めた。


大学側はいわゆる時間稼ぎのような書面ばかり提出してきます。
思い返せば、猪塚 武 社長、別宮 健三郎 副社長、釜我 昌武 副学長らの仕事振りは
いつものらりくらりしたものばかりです。
学生からの問い合わせを何週間も未返信にしながら教員専用学食を自慢気に毎食投稿する様は悪い意味で圧巻です。
とくに釜我副学長についてはインドネシアでの日本語教師時代に比べて年収が少なくとも $12,000 もマイナスとなったとのことでこの仕事ぶりですから次回の転職時はどうなるやら先が思いやられるばかりです。

次回審議日時

令和3年3月23日 午後4時00分

また報告させていただきます。
当会を何卒よろしくお願いいたします。

キリロム工科大学被害者の会

タイ全裸事件とキリロム事件の類似性 kit-incident-is-similar-to-thailand-naked-incident


カンボジアの隣国、タイにて2016年03月にこのような事件がありました。
タイの王室保養地で、日本人20人が全裸狂乱事件…国際問題に発展、タイ国内が騒然(Web魚拓)

そしてカンボジアの山奥の原野にて2020年02月27日にこのような事件がありました。
2020年02月キリロム工科大学は日本人学生を脅迫、監禁、拘束、強制退学しました。これに至るまでの経緯と背景を説明します

日本人や東南アジアなど既に類似する要素を見受けられますが
とくに発端となった団体によるその後の対応が非常に類似しています。

前者の事件の発端となった団体による対応は以下のサイトにてとても良くまとまっているため引用・紹介させて頂きます。(クリックでサイトへ移動)
クリックでサイトへ移動

① 批判や事件について扱っているインターネット記事などを削除申請

これはキリロム工科大学における常套手段です。
とくに学生が大学に関するクレームを投稿すると削除申請どころか
「削除しないと逮捕される可能性がある」といった趣旨の発言で
学生を脅迫します。

別宮副社長・釜我副校長による脅迫音声の文字起こし
別宮副社長・釜我副校長による脅迫音声の文字起こし

猪塚武氏、キリロム工科大学の虚偽による記事削除申請の全貌(証拠付)

➁ DMCA を悪用し都合の悪い投稿を検索結果から除外

Google は米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づき申請があれば
著作権の侵害を行っている Web サイトを検索結果から除外してくれます。
著作者にとっては良い制度ですが、*容易に申請が受理されるため
クレームや告発が投稿されている Web サイトを隠蔽するなど悪用も可能です。

米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA)では、著作権の侵害を主張する者から法定の形式的要件を満たす通知を受領したプロバイダ等は、
*著作権侵害情報か否かの実体的判断を経ずに、
いったん当該著作権侵害とされる情報を削除すれば、責任を負わないこととされている。
引用元: 総務省 Web サイト

2020年11月の「キリロム大学大学 被害者の会」の検索結果

上記のとおりキリロム工科大学にとって多くの不都合な Web サイトが検索結果から除外されています。
内容は「(メディア露出の多い)猪塚理事長の顔写真や氏名が
(引用元は記載されているにも関らず)不当に引用されている。」
といった趣旨のものが見当たります。

③ 団体による関連サイトを大量生産

キリロムグループは日本語のサイトだけでも多くの Web サイトを運用しています。
こうしてキリロム工科大学の不祥事がなるべく検索結果に表示されないようにしているものと思われます。

引用元: キリロム工科大学・ぺらいち・はてな・vキリロム
引用元: キリロム工科大学・ぺらいち・はてな・vキリロム


以上キリロム工科大学の挙動に関するまとめでした。
このように日本人学生とキリロム工科大学における訴訟においても
閲覧制限申請を裁判所へ行うなど不祥事を隠蔽していく姿勢は一貫として変わりません。
※裁判所はこれを承諾しませんでした。(当然の事だとは重いますが念の為報告致します。)

引き続き進展など情報発信を行っていきます。よろしくお願い致します。

マレーシアの大学へ猪塚武理事長に関する情報提供 we-sent-info-for-ucsi


先月、当会はこのような投稿を確認しました。(キリロム工科大学の理事長のツイッター)

takeshi-ucsi-twitter
引用: https://twitter.com/asiatoasia/status/1321473288065830912

マレーシアの大学とキリロム工科大学で二人三脚していく旨、御目出度い雰囲気で綴っています。
しかし猪塚理事長の事です。学生に大学の授業を止めてまでして労働を強いたり、
カンボジアなどの国の民族を野人呼ばわりするこの男がマレーシアの大学と対応に
協力していけるはずがありません。
こちらのマレーシアの大学が新たなキリロム工科大学による被害者にならない為にも
当会として情報提供を行っていきます。

以下送付メッセージです。


Dear officer of UCSI College (HQ) - Kuala Lumpur:
We are writing an email to alert your school. We strongly would like you to dissolve your relationship with KIT for two reasons.
First, They are not honest. KIT stated that one of the reasons for expelling some students was that they were not cooperating with the school’s investigation. However, The students were brought together in what was billed as a meeting to discuss how to improve the lectures. We attached an image as proof. 授業に関しての改善案がメインになります means that we are going to discuss how to improve classes mainly. In the meeting, they did not talk about lectures. In the investigation, what we were asked to do was to show the data on our computers and smartphones. Expelled students and two students could not show them because of concerns about our privacy not being protected. They have previously leaked one of the students’ personal information such as student addresses, family members, and other personal information to more than 100 students. Is it legitimate to force students to show the data of their smartphones and computers when privacy concerns are not being addressed? Besides, they did not expel 2 students who did not show data of their devices. Although KIT explained the reason is that some students did not let the 2 students do so, we confirmed that one of the 2 students did not do so even after the investigation.
Second, Classes are not properly conducted. We have heard from Batch 8 students that classes are frequently canceled from October 2019 to February 2020. In the period, students recorded their classes and stored them in the cloud of KIT. So you may be able to watch classes if you want to. You will find that many classes are not recorded. (Japanese students were also asked to record classes as well. In the court case between KIT and us in Japan, KIT says that KIT has not given permission to record classes and that the Japanese students are doing something illegal under Cambodian law. In other words, KIT stated that the work KIT asked the students to do is illegal.). Moreover, there is a subject called internships and students tackle internships, but your students may not get the proper learning benefits because they are using cracked software. We attach the image for proof.
For the sake of your students and your school’s reputation, We would like you to cut ties with KIT.
On the day they conducted the “investigation”, they called the police, threatened to arrest us, detained us to conduct the “investigation” following Cambodian law, and assaulted one student. Your students could be in the same kind of danger if they were to study at KIT.

Sincerely yours,
Kirirom Institute of Technology - Victims of Students and Parents
kit.victims@protonmail.com
https://www.kit-victims.org/

=== About KIT Chairman ( Takeshi ) ==========

He is a racist.

*** The evidence voice ( Japanese ) ( when 2018 ) ( by KIT students )

Student: (学食の)魚も腐ってる。学食を作る人が悪いのでは。
↑ EN: The school cafeteria fish was rotten. Isn’t the chef bad?

Takeshi: (シェフは)野人なんです。その辺(カンボジア)の人雇ってる。
↑ EN: Chef is Yajin. I’m hiring people in that area of Cambodia.

https://kit-victims.org/2020/11/18/we-sent-info-for-ucsi/takeshi-said-yajin.mp4

Yajin mean is a human who generally lives in a deep forest, does not understand human language, has terrifying strength, and is covered with hair.

Takeshi: 喧嘩売っている子に仕事回さないよ

https://kit-victims.org/2020/11/18/we-sent-info-for-ucsi/takeshi-said-we-dont-pass-task-as-scholarship-to-the-resistant-student.mp4

– click to show more –


Yajin ( 野人 )

https://kotobank.jp/word/%E9%87%8E%E4%BA%BA-648294

※「田舎に住む人。田舎者。」という意味もある言葉ですが学食の品質の話においてシェフの出身が田舎か否かは関係無いので
猪塚武理事長がカンボジア人シェフのことを「野蛮人」として扱っていることが伺えます。
その上彼にとって都合の悪い学生に対しては卒業させなくするなどとても教育者とは思えない態度です。


日本国外でビジネスをしていながらこれ程にも現地国民に対して無礼な猪塚武キリロム大学理事長と同大の実態について
マレーシアの大学の方々へしっかりと伝われば幸いです。
今後とも当会をよろしくお願い致します。

【実録】一発逆転!奨学金を維持したまま他の大学/専門校へ行く方法 how-to-change-university-with-scholarship


この度はキリロム工科大学から強制的に退学させられた学生の方に取材しました。
彼らはキリロム工科大学へ入学するにあたって日本学生支援機構の第二種奨学金を使っていました。
強制退学の後どのようにしたかやその他についてまとめましたので是非ご確認下さい。

Q. 結局奨学金はどうなりましたか。

日本学生支援機構へ電話し相談したところ奨学金を「凍結」させて頂きました。
別の大学や専門校など教育機関へ在籍することで再開し引き続き利用できるようになります。
最大で2年間凍結できるとのことでそうさせて頂きました。
再度入試対策などをするにしても程よい期間だと思います。
電話をするにあたって自身の奨学生番号を直ぐに答えられるように控えておくと良いでしょう。
またその際対応頂いた職員の方はキリロム工科大学と日本人学生の事件をご存知のようでしたので
とても円滑に話が進んで良かったです。
これはキリロム工科大学の日本人学生が頻繁に自主退学しマレーシアの大学や日本の通信制大学へ
進学することから予てより類似する相談が多かったのではないかと伺えます。

その他

  • 日本学生支援機構の奨学金制度である、給付型奨学金(返済不要)、第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)はそれぞれ別枠です。
    よって第一種奨学金などを利用した事がない方でしたらそれらを利用し国内の大学や専門校へ進学することも可能です。
  • 「国の教育ローン」もご検討下さると幸いです。
  • その他詳しい詳細や問い合わせ先電話番号はお手元の奨学金のしおりを確認しましょう。

第一審が終了しました。the-first-trial-done


被告側答弁なし

被告側弁護士は当日現れず、答弁書類も揃っていないとのことでした。
裁判を進めたくない理由があるのでしょうか。

本日議論になった内容は、裁判所の管轄です。
被告側の主張は東京地裁への移送請求です。
理由はA2AJapanが東京に所在地があり、交通費がかかるからです。
お金がない事がよくわかります。

次回公判は10月14日WEB裁判

WEB裁判は最近導入された制度で、傍聴はできません。
ここからしばらくは書面でのやり取りです。
状況進み次第お知らせいたします。

キリロム工科大学から被害者学生へ弁護士を介さずに新たな連絡が送信されました。 kit-direct-sent-email-to-kit-victim


被害者学生によるキリロム工科大学への訴訟提起は既に第一審の日時が決定しています。
第一審日程決定のお知らせ the-first-tria (2020-07-17 投稿)

このような状況下でありながら、非常識なことに代理人(弁護士)を介さず
原告(キリロム事件の被害者学生)へ直接以下の連絡(Eメール)が送信されましたことをお知らせ致します。
相変わらず同大らしい文章ではありますが、興味のある方はご確認下さい。

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保護者の皆さまへへ

キリロム工科大学学生課でございます。

2020年6月4日に「キリロム工科大学 学生・保護者被害者の会」が神戸市にて記者会見を行いました。

これらの一連の事態に対して、本学は2020年6月6日に次の報告をHP上*で行っておりますが、現在の状況および、一連の事案に対する特別検討委員会の取り組みについて、皆様にご説明の場を設けさせて頂きたく、ご連絡させて頂きました。

先日のメールにてご連絡させて頂いているように、特別検討委員会設置の趣旨は以下の通りです。

・本学は、本学と利害関係を持たない第三者委員を含む特別検討委員会を5月1日に設置致した**
・特別検討委員会は、元学生らが本学らに対して訴訟提起を行った1か月以上前に立ち上げられていることからも判るように、裁判の有無に関係なく、本学と在学生・元学生の間で一連の紛争が生じた原因の究明及び当該紛争に関する事実の存否、並びに本学の学生に対する一連の対応の妥当性及び学校運営に対する検証、評価を行っていただくことを趣旨としている
・特別検討委員会は、客観的な視点に立ち、在学生・元学生を含む関係者双方から直接ヒアリングを行いたいという意向を持っており、特別検討委員会のインタビューにご協力頂きたい

上記を踏まえ、改めて特別検討委員会よりご説明の場を設け、取り組み内容についてご説明した上で、賛同いただける在学生・元学生へのインタビューなどを進めて参りたいと考えております。

コロナ禍の状況などもあり、開催のタイミングが遅くなりましたことをお詫びするとともに、事情をご賢察の上、お一人でも多くの方にご参加頂ければ幸いです。

なお、今回の説明会は特別検討委員会の委員によるご説明と質疑応答を第一部とし、その後に第二部として本学関係者(日本人)の質疑応答を実施いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

* https://www.kirirom.info/lovekit/%E8%A8%B4%E8%A8%9F/
**https://www.kirirom.info/lovekit/%E7%89%B9%E5%88%A52/


【説明会について 】

■日時:2020年7月24日(金)午前10:00(日本時間)より
<第一部> 
10:00-10:30 特別検討委員会による説明
10:30-11:00 質疑応答・解散
<第二部> 
11:00-11:30 キリロム工科大学による説明と質疑応答
 ※第一部が時間前に終了した場合は、そのまま第二部を開始致します
 
■会場:オンラインミーティング形式
 ご参加人数を鑑みて会議ツールを選択します。
 
■お申込み:このメールの返信にてお願いいたします。
 ※7月23日(木)正午12:00(日本時間)までにご返信ください。
 
■お問合せ先
 キリロム工科大学学生課
 E-mail:studentsaffair.info@kit.edu.kh

-- 返信:ここから ----------------

■氏名:
■在学生・元学生の氏名:
■質問/疑問/ご意見等をお願いします:


どうぞよろしくお願いいたします。

キリロム工科大学学生課

第一審日程決定のお知らせ the-first-trial


キリロム工科大学への民事訴訟 第一審日時決定

神戸地方裁判所より第一審の日程通達がありました。
日時:2020年8月28日 午前10時
なお、民事訴訟内容は下記の通りです。

神戸地裁 キリロム工科大学 損害賠償請求事件

神戸地裁 キリロム工科大学 損害賠償請求事件 被告

The date of the first trial

The Kobe District Court has notified the court of the date of the first trial.
Date: August 28, 2020 at 10:00 a.m.
The civil action is as follows.

Litigation amount: $500,000

The defendants