タイ全裸事件とキリロム事件の類似性 kit-incident-is-similar-to-thailand-naked-incident


カンボジアの隣国、タイにて2016年03月にこのような事件がありました。
タイの王室保養地で、日本人20人が全裸狂乱事件…国際問題に発展、タイ国内が騒然(Web魚拓)

そしてカンボジアの山奥の原野にて2020年02月27日にこのような事件がありました。
2020年02月キリロム工科大学は日本人学生を脅迫、監禁、拘束、強制退学しました。これに至るまでの経緯と背景を説明します

日本人や東南アジアなど既に類似する要素を見受けられますが
とくに発端となった団体によるその後の対応が非常に類似しています。

前者の事件の発端となった団体による対応は以下のサイトにてとても良くまとまっているため引用・紹介させて頂きます。(クリックでサイトへ移動)
クリックでサイトへ移動

① 批判や事件について扱っているインターネット記事などを削除申請

これはキリロム工科大学における常套手段です。
とくに学生が大学に関するクレームを投稿すると削除申請どころか
「削除しないと逮捕される可能性がある」といった趣旨の発言で
学生を脅迫します。

別宮副社長・釜我副校長による脅迫音声の文字起こし
別宮副社長・釜我副校長による脅迫音声の文字起こし

猪塚武氏、キリロム工科大学の虚偽による記事削除申請の全貌(証拠付)

➁ DMCA を悪用し都合の悪い投稿を検索結果から除外

Google は米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づき申請があれば
著作権の侵害を行っている Web サイトを検索結果から除外してくれます。
著作者にとっては良い制度ですが、*容易に申請が受理されるため
クレームや告発が投稿されている Web サイトを隠蔽するなど悪用も可能です。

米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA)では、著作権の侵害を主張する者から法定の形式的要件を満たす通知を受領したプロバイダ等は、
*著作権侵害情報か否かの実体的判断を経ずに、
いったん当該著作権侵害とされる情報を削除すれば、責任を負わないこととされている。
引用元: 総務省 Web サイト

2020年11月の「キリロム大学大学 被害者の会」の検索結果

上記のとおりキリロム工科大学にとって多くの不都合な Web サイトが検索結果から除外されています。
内容は「(メディア露出の多い)猪塚理事長の顔写真や氏名が
(引用元は記載されているにも関らず)不当に引用されている。」
といった趣旨のものが見当たります。

③ 団体による関連サイトを大量生産

キリロムグループは日本語のサイトだけでも多くの Web サイトを運用しています。
こうしてキリロム工科大学の不祥事がなるべく検索結果に表示されないようにしているものと思われます。

引用元: キリロム工科大学・ぺらいち・はてな・vキリロム
引用元: キリロム工科大学・ぺらいち・はてな・vキリロム


以上キリロム工科大学の挙動に関するまとめでした。
このように日本人学生とキリロム工科大学における訴訟においても
閲覧制限申請を裁判所へ行うなど不祥事を隠蔽していく姿勢は一貫として変わりません。
※裁判所はこれを承諾しませんでした。(当然の事だとは重いますが念の為報告致します。)

引き続き進展など情報発信を行っていきます。よろしくお願い致します。