特別検討委員会の設置理由と実施内容の矛盾 contradiction_of_special_committee


昨日6月10日に、特別検討委員会による面談が実施される予定でした。
これに対し当会は「委員会に当事者を含む理由、裁判中の相手に接触する理由、司法と同等の調査を実施する理由」
などを問いましたが返信はありませんでした。
メール返信内容の記事

なお、在校生からの情報によると、彼らにも面談案内は来たが面談は実施されていないとのことでした。

特別検討委員会の目的に準拠しない実施内容

キリロム工科大学HPによると特別検討委員会の発足目的は下記です

本学と本学から退学処分等となった学生らとの間で一連の紛争が生じた原因の究明
5月  1日 「特別検討委員会設置のお知らせ」を公開しました。

本学と在学生・元学生の間で起こった事案について、当事者及び関係者各位に対して実態を把握したうえ報告する
5月28日 「特別検討委員会発足のお知らせ」を公開しました。

しかしながら、在校生のみの面談を実施したところで主張の乖離をすり合わせることは不可能です。
本記事上記の質問に対し、代理人を通じて回答することを求めます。

いずれにしろ、司法の場においても同様の当事者尋問が行われますので、
より公平な判断が下されます。
キリロム工科大学には、焦らず、問題解決にご協力いただきたいと願っております。