FLASHにて記者会見の様子が掲載 flash-repoted-press-conference


光文社週刊誌FLASHにて記者会見の様子が掲載されました。
FLASH掲載記事
FLASH WEB記事はこちら

コロナ禍にも関わらず記者会見にお時間割いていただき、
誠にありがとうございます。

引き続きご声援お願いいたします。

紙面掲載(神戸新聞) Kobe-newspaper


神戸地裁にて行われる不当退学事件に関する訴訟について、
神戸新聞紙面・Web版にて報道されました。

神戸新聞紙面
WEB版

裁判はこれからですが、広く周知いただけたこと大変感謝致しております。
引き続き応援お願いいたします。

紙面掲載(毎日新聞) mainichi-newspaper


神戸地裁にて行われる不当退学事件に関する訴訟について、
毎日新聞紙面・Web版にて報道されました。

毎日新聞紙面
WEB版(有料会員登録が必要)

裁判はこれからですが、広く周知いただけたこと大変感謝致しております。
引き続き応援お願いいたします。

キリロム工科大学が特別検討委員会を設立したことに対する当会の想い our-associations-opinion-towards-special-committee


昨晩キリロム工科大学より以下のメールが当会被害者の皆様に送信されました。
何故か不当退学を受けていない学生にも送信された旨情報提供がありました。また不当退学を受けた一部の学生には送信されていませんでした。

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On May 1st, 2020, the Kirirom Institute of Technology established a Special Review Committee comprised of third-party members who are not affiliated with the Institute. The purpose of the Committee is to review the circumstances surrounding the departure of several Japanese students from the Institute in 2020, to review complaints and concerns expressed by current and former students regarding the alleged dispute, the validity of the series of correspondence between KIT and former students, and the verification and evaluation of the school’s decision to expel students.

As part of the Committee’s review process, its members will be conducting interviews of witnesses who can provide relevant information about the matters under review. This will include current and former students, faculty, staff, and administrators.

The Committee is currently reviewing background materials and establishing procedures on how to conduct the interviews, but due to the Committee’s intention to speak directly with current and former KIT students, the Institute has decided to contact you first to inform you of the creation of the Committee, to provide you with advance notice of the Committee’s potential desire to contact you, and to ask for your cooperation with the Committee as it conduct its review.
The following is a brief overview of the information we currently have regarding the Committee’s proposed interviews:
Contents of hearing: Matters concerning the withdrawal of several students from KIT in 2020 and matters concerning the quality of education and quality of life at the Kirirom Institute of Technology.
Hearing method: Interview by the Special Review Committee members
Hearing language: English or Japanese
Hearing location: Tokyo (In some cases, the Committee can consider conducting online interviews via a secure online communications platform)
Hearing duration: After June 10th, 2020 (1-2 hours)
After checking the above points, could you reply to us regarding your cooperation by June 10th, 2020?

If you are willing to cooperate with the Committee’s review, please reply to this email and indicate whether it is okay to share your "name" and "contact information" with the Special Review Committee. After that, Kirirom Institute of Technology will provide this information to the Committee, and a member may contact you to arrange an interview.

The contents of the interviews will be used only as a report submitted to the Kirirom Institute of Technology by the Special Review Committee. When the Institute decides to make the report publicly available, any personally identifiable information regarding witnesses and people identified in the report will be removed.

We would appreciate your consideration.
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※日本語概略
・本学は、本学と利害関係を持たない第三者委員を含む特別検討委員会を設置致しました。https://www.kirirom.info/lovekit/%E7%89%B9%E5%88%A52/

・本特別検討委員会は、客観的な視点に立ち、在学生・元学生を含む関係者双方から直接ヒアリングを行いたいという意向を持っており、委員会のインタビューにご協力頂きたい。

・本特別検討委員会からのインタビューをお受け頂ける場合は、「お名前」「連絡先」についての情報をキリロム工科大学から委員会に提供の可否とあわせて、6月10日までにお返事頂きたい。

まず、本日(6月4日)神戸地裁への訴訟提起が受理されており、弁護士及び代理人を通して話し合う段階にあります。よって現段階で当会被害者が被告関係者と接触することはありません。
被害者の中にはキリロム工科大学が行った不当な拘束、脅迫、暴行により精神的にダメージを受けている方もいることや、退学後に当会被害者から異議申し立てを行ったのにも関わらず、キリロム工科大学の公式HPで学生からの異議申し立てはなかったなどの虚偽の書き込みがあったこと、そして今回の事件を踏まえてキリロム工科大学は信用するに値せずキリロム工科大学による調査には参加できないと判断しました。

また、キリロム工科大学の特別検討委員会の委員選考定義が極めて不審です。
なぜ特別検討委員会の委員の中に当事者又はキリロム工科大学関係者が含まれるのか不審な点があります。加えて、仮に特別検討委員会を行ったとしても本件は既に訴訟提起済みであり神戸地裁による裁判とキリロム工科大学の特別検討委員会は同様の調査であり意義を感じません。キリロム工科大学が今回の事件を正当化するのであれば裁判という第三者による法の下で証明したら良いのではないかと感じます。

上記の旨、キリロム工科大学へ返信しました。

記者会見を実施致しました。 a-press-conferece


表題の通り被害者の会、弁護士、による記者会見を兵庫県弁護士会館にて行いました。
なお、訴状は神戸地裁にて受理済みです。

取材いただいた報道機関は下記4社です。

  • 光文社(FLASH)
  • 神戸新聞
  • 共同通信
  • 毎日新聞

主な会見内容

弁護士から経緯の概要説明

  • 訴訟額
  • キリロム工科大学への入学動機
  • 返還意思の感じられない学費についての記述

授業内容について

  • 学費100万円にも拘らず、通りかかる人物に”Hello”と呼びかけナンパする授業
  • 日本奨学金機構の定める海外認定校に準拠しない講師陣の登用
  • ペンキ塗り、ハエ退治などの授業
  • ペンキを塗っていた施設が実はラブホだった
  • 高い電圧の電線を学生に扱わせた

生活リズムについて

  • 労働がかさみ3日間徹夜する日も少なくなかった
  • カンボジア人は奴隷契約に従わざるを得ず、日本人よりも過酷な労働を強いられていた

拘束をされたときの状況

  • 経営陣が、電子デバイスを録音などできないように回収した
  • 逮捕令状、弁護バッチの有無を確認するも無視
  • 法的な捜査であり協力しないと罪であると脅迫
  • 証拠を取ろうと試みたところ暴行を受けた
  • 荷物も多いまま強制的に退去させられた後、プノンペンに放り投げられた

退学された後の動き

  • カンボジア内で猪塚氏、別宮氏、釜我氏、Phirom氏へ刑事告訴をした
  • カンボジア警察によって日本人学生が逮捕されるのを避けるため、退学にしたと発言
  • 退学にしてあげた2日後に学生2名をカンボジア内で刑事告訴する矛盾を犯した
  • 3月中旬に被害者の会を発足
  • 訴訟準備
  • キリロム工科大学は5月初旬に第三者を含む特別検討委員会を発足
  • 本記者会見の前日6月3日にキリロム工科大学より、委員会による調査に協力せよと通知が来た

各社の報道有無や時期は未定ですが、
決まり次第こちらでもお知らせいたします。

動画は後日、こちらのページにて公開いたしますので、
しばらくお待ち下さい。

本日、訴訟提起が神戸地裁にて受理されました。the-lawsuit-has-been-received


–English translate is below of article–

日本語

表題のとおり、本日、2020年06月04日、原告: 不当退学を受けた日本人学生、被告: キリロム工科大学の運営会社とした『損害賠償請求事件』の訴状が神戸地方裁判所にて受理されました。

神戸地裁 キリロム工科大学 損害賠償請求事件

神戸地裁 キリロム工科大学 損害賠償請求事件 被告

※当会による配慮により、被告らの住所は非公開としています。
※キリロム工科大学は学生のパスポート情報や自画像、住所などの個人情報をSNSへ公開したことで有名です。(NOTE: キリロム工科大学で自分の個人情報が流出した・・・)

裁判を進めつつ当会は引き続き、新たな被害者の発生を防ぐためにもキリロム工科大学や運営会社に関する情報を発信していきます。
今後共よろしくお願い致します。

English

06/04/2020, Plaintiff: Japanese student who was wrongfully expelled from school; Defendant: the administration of the Kililom Institute of Technology The complaint against the company was accepted by the Kobe District Court.
Approximately $500,000 in compensation claims.

※Due to considerations by the Society, the addresses of the defendants have been withheld.
※The Kililom University of Technology is famous for releasing students’ passport information, self-portraits, addresses and other personal information to social networking services.

We will continue to disseminate information about Kililom University of Technology and its management company in order to prevent new victims from occurring.
Thank you for your support.

不当退学に関する民事訴訟の記者会見日が確定しました。date-of-prosecution-interview


2020年6月4日13時より兵庫県弁護士会館別館201会議室にて、記者会見を行います。
〒650-0016 兵庫県神戸市中央区橘通1丁目4−3
報道機関の皆様には下記フォームにて、ご参加のご連絡をお願いいたします。
参加フォーム

利用に際しては、一般的なコロナウィルス感染予防策の実施が要請されていますので、
当日会場でご参加される方はマスクの着用等のご協力をお願いします。
なお、会場の定員は約30名となっており、報道機関の皆様へは原則として各社1名での参加をお願いしております。


補足

本件は日本の司法に則り、不当退学の是非を問う民事裁判です。
大学運営会社が日本人学生に対して行なった、カンボジア国内での暴行・監禁・拘束・侵害事件については、
理事長猪塚氏、副社長別宮氏、副学長釜我氏、学長Phirom氏ら4名を、カンボジア国内にて刑事告訴をしております。

首都プノンペンや東京からのログイン試行を検知しました。 logging-access-from-phnom-penh


当会Webサイトでは、キリロム工科大学が日本人学生に脅迫、拘束、暴行、侵害をし不当退学させた事件などについて発信しています。
*キリロム工科大学や運営会社は以下の不祥事の話題でも有名です。
*その他、学生へ腐った学食の提供など挙げるときりがありません。

  • 日本人学生とその家族の個人情報の漏洩 (パスポート記載情報や電話番号、住所など)
  • あるカンボジア在住日本人の医療情報の不正取得と学生への暴露、該当人物への暴行の計画
  • 不正ソフトを活用した営利活動
  • カンボジア人学生と強引に奴隷的な労働契約を締結
  • カンボジア政府から不動産の販売許可を得ずに販売
  • 大学敷地内にラブホテルを建設
  • 大学経営者による*「野人」等の差別的発言 ※カンボジア人
  • 授業で違法コンテンツサイトの活用
  • 教育アプリ開発会社との投資トラブル

キリロム工科大学と運営会社による新たな被害者の発生の防止に貢献できていれば何よりです。
さて、そんな当会WebサイトはNode.jsというプログラミング言語で作られたHexoという静的サイトジェネレータで実装されています。
*現在Vue/Nuxtへ移行中です。より高速で快適な閲覧が可能になるでしょう。
よって編集用のログインが必要なページは搭載されていません。
*以下のようなコマンド操作によるWebサイト更新を行っています。

Terminal

しかし当会Webサイトへの以下のようなアクセスが検知されました。
カンボジアの首都プノンペンや東京からです。何れもキリロム工科大学の運営会社のオフィスがあります。
この形式のアクセスは、主にPHPというプログラミング言語で作られたWordPressという動的サイトシステムで展開されたサイトへのログインを行う際のものです。
*WordPress管理者の方はブルートフォースアタック(総当たり攻撃)などによる不正アクセス、ログインにご注意下さい。(ハッキング・クラッキング)
*例: キリロム工科大学の女子学生のWordPressにおいても不正アクセスが確認されたとのことです。同校のIT系授業の品質や学生のITリテラシーの低さを大学自ら物語っています。詳しくは大学HPの『不正アクセスが確認されています。』のページを確認下さい。

Google Analytics
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またカンボジアの観光名所シェムリアップよりも、キリロム工科大学のあるコンポンスプー州やキリロム旧オフィスのある神奈川県横浜市からのアクセスが多かった時期がありました。
( 今は海外では、カンボジア首都プノンペンや中国、インドネシア、タイ、ベトナムからのアクセスが多いです。 )
たくさんの御アクセス誠にありがとうございます。引き続き当会をよろしくお願い致します。

明治大学は猪塚氏の登壇を取り止めた模様です。 suspended-meiji-university's-lecture


キリロム工科大学理事長猪塚氏の登壇予定が告知される

MBAスタートアップ論Ⅰ「教えない授業」

前回記事にて、明治大学へ猪塚氏の概要について情報提供を行なっています。


この情報提供の後、猪塚氏の登壇がなくなった模様

当会が送付した情報に対しては5月27日現在、回答がありませんでした。
しかし、登壇日時のツイートを確認すると、代わりの講師が登壇した模様です。
5月20日ツイート_MBAスタートアップ論Ⅰ「教えない授業」

教育機関として容疑をかけられている人物を登用することは、
好ましくないと判断を下されたものと考えています。

キリロム代理人増田弁護士の指摘とキリロム脅迫・拘束・暴行・侵害事件の記事(ベストタイムズ)の削除について we-asked-to-besttimes


前書き

先ずは当会のこちらの記事をご確認下さい。

2020年04月12日 ベストタイムズ様にてキリロム工科大学と当会に関する記事が掲載されました。The incident that took place at kit was reported in BestTimes

しかし数週間後、記事の削除が確認されました。
今回はこれに至る背景についてベストタイムズ様へ問い合わせ致しました。

※有志の方が キリロム脅迫・拘束・暴行・侵害事件の記事(ベストタイムズ) の写しを公開されていますので引き続き内容を確認可能です。
「カンボジアIT界の東大」ことキリロム工科大学の「黒すぎる実態」とは?強制退学された元学生たちが怒りの告発!

※当会のアーカイブ(PDF)はこちらです。
ベストタイムズアーカイブ(PDF)

問い合わせ結果

問い合わせの結果、キリロム/猪塚武及び代理人(増田 英次 弁護士)から指摘を受けた旨回答を頂きました。

弁護士紹介 | 増田パートナーズ法律事務所

指摘内容は、この度の記事が当会及び被害者学生のみの取材で、「公正・中立性に欠く」というものでした。


大学側は代理人を通した通知をしたものの、記事の内容そのものは否定しませんでした。
FLASHの記事や大学側Webサイトにおいても、大学側は大学の実状や学生の退学理由について証拠のない支離滅裂な発言を繰り返すのみです。
(反論になっていない反論など)。
(当会は不衛生な学食の写真など具体的な資料を公開しています。 写真はこちらから確認頂けます。)。
これらの一連の流れから、大学側は場当たり的な対応に終始しざるを得ないことが推察できます。