2020年04月12日 ベストタイムズ様にてキリロム工科大学と当会に関する記事が掲載されました。The incident that took place at kit was reported in BestTimes


この度当会はWebメディアのベストタイムズ様から取材を受けました

キリロム工科大学の劣悪な実態が広く知れ渡り、新たな被害者及び新入生や新たな投資家・企業の増加の抑止になると嬉しい限りです。

日経BP記者より訴訟について連絡がありました。nikkei_interviewed


退学者の載った記事について (English below)

日本経済新聞社記者とのやりとり

当会保護者より、退学させられてもなお、自身の子の写真やインタビューが日経BPの記事へ掲載されているとして問い合わせを入れました。
これに対し執筆者の記者より折り返しの連絡がありました。
なお、当会として回答はせず、代理人へ連絡を入れていただきました。

その際のやり取りは、訴訟に関するものでした。

  • 原告人数
  • 事件名
  • 事件の内容

理由としては執筆をした一記者とて知りたいというものでした。
経済誌が訴訟問題を扱うことはないはずなので、真意は不明です。

キリロム工科大学東京事務所長有澤氏による記事拡散

当会保護者が日経ビジネス社へ問い合わせた事の発端は、東京事務所長有澤氏が当該記事をTwitterにて拡散したことです。
不当退学を学生に強いておきながら、広告としてなお使用し続けるキリロム工科大学の、モラルの欠如に抗議いたします。

日本経済新聞社がスポンサーであるという誤情報について

当会HP内にて記事:キリロム工科大学 学生・保護者被害者の会」はキリロム工科大学の支援者へ情報発信を行います。を投稿しましたが、日本経済新聞社についてはスポンサー契約が無いにも関わらず掲載しておりました。
大変失礼いたしました。
当該記事からは削除対応をさせていただきます。

Regarding the article that featured the expelled student.

Interaction with a Nikkei reporter

Nikkei received an inquiry from a parent of our association, who claimed that her child’s photo and interview were published in an article by Nikkei Business, even though he had been expelled from school.
In response, the author’s reporter contacted us back.
Our association did not respond, but rather asked to contact the lawyer.

The interview was about litigation.

  • Number of plaintiffs
  • Name of the case
  • Contents of the case

The reason that he wanted to get them was just want to know as a writer in charge of the article.
The true intent is unclear, as economic journals are not supposed to deal with litigation issues.

Articles by Ms. Arisawa, Director of Kirillom University of Technology Tokyo Office

The reason why the parents of the Association contacted Nikkei Business Inc. was that Ms. Arisawa, the head of the Tokyo office, spread the article on Twitter.
We are protesting the lack of morals at Kirillom University of Technology, which continues to use the post as an advertisement even forcing students to resign from the university unjustly.

Regarding the misinformation that Nikkei is a sponsor

Article on our website: Kirillom University of Technology: Kirillom University of Technology - Student and Parent Victims’ Association disseminates information to supporters of Kirillom University of Technology, despite the no sponsorship agreement between Nikkei and Kirirom, was posted.
I apologize for the inconvenience.
We will remove it from the article in question.

2020年03月31日発売の写真週刊誌FLASH様の雑誌にてキリロム工科大学と当会に関する記事が掲載されました。The article about Kirirom University of Technology and our society was published in the magazine "FLASH", a weekly photo magazine on sale on March 31, 2020.


この度当会は光文社FLASH様から取材を受けました

キリロム工科大学の劣悪な実態が広く知れ渡り、新たな被害者及び新入生や新たな投資家・企業の増加の抑止になると嬉しい限りです。

Our association was interviewed by FLASH, a magazine of Kobunsha Co., Ltd..

We would be happy if the bad reality of Kirillom University of Technology would be widely known and would deter the increase of new victims, new students and new investors and companies.

企業様より返信を頂きました。Reply from sponsor of kit


当会はキリロム工科大学のスポンサー企業と思われる企業へ問い合わせを行いました

キリロム工科大学のスポンサー企業から返信がありました

下記、メール文を引用します。

キリロム工科大学 学生・保護者被害者の会様

お問い合わせいただきました件ですが、ご指摘の団体についてDIC株式会社としましては一切関与しておりません。ご指摘のwebsiteでの記載についても、弊社が掲載を確認したものではございません。

なお、ご指摘のページに掲載されております弊社取締役 川村喜久の個人的な活動については、弊社として回答することは差し控えさせていただきます。
以上ご回答申し上げます。

DIC株式会社

Below translated version

TO kit-victims

We have no contact with that organization that you pointed out as DIC Corporation. The description on website has not been recognized by us before.

We are afraid but we cannot comment about personal activities of Director Yoshihisa Kawamura who posted on pointed out website.

DIC Corporation.

「キリロム工科大学 学生・保護者被害者の会」はキリロム工科大学の幾つかの支援者へ情報発信を行いました。


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03月14日現在返答はありませんでした

直接の返答はなかったもののカンボジア不動産ブログの管理者へ下記の情報提供が行われました。
カンボジア不動産ブログの管理者から当会への更なる情報提供が行われ、当会が公開している支援者情報上では打ち消し線を引く対応が行われました。
キリロム工科大学やその運営会社は完全脱退した支援者を未だにホームページなどへ掲載し続け不当に信憑性を上げていることがわかります。

2016年 夏 花まる学習会のサマースクールでキリロムを利用
2016年末 A2Aより、キリロムにインターナショナルスクールを共同で開校しないかと提案を受け、承諾。V Kirirom Pte. Ltd. (シンガポール)への資本参加
2017年7月 開校へ向け現地法人設立
2017年末  開校へ向けたA2A側の準備の遅れ等の問題が浮上。
2018年1月 合弁計画が白紙になる
2018年3月 開校中止の保護者会開催(日本)=花まる学習会として公式にキリロム撤退を表明
2018年5月 現地より完全撤退

花まる学習会は、キリロムからの完全撤退を2年前に表明しております。

以上、ご確認ください。
宜しくお願いいたします。

2020年 3月11日
花まる学習会 高濱正伸
花まる学習会 社長室 川波

学生2名が刑事告訴されました。Criminal charges were filed against two students.


2月28日、学生2名が刑事告訴されたとのこと(Criminal charges were filed against two students)

  • キリロム工科大学による刑事告訴を表明している公式Webサイト
    上記キリロム工科大学の日本語公式サイトによると、学生2名に対しカンボジアで刑事告訴を行った模様です。 According to the blog of Kirirom Institute of Technology, criminal charges were filed against two students.

2020年3月13日現在、キリロム工科大学からの訴状は学生の元へ届いておりません。
As of March 13, 2020, the complaint has not arrived.
(現在、学生は日本に滞在しています。司法管轄上、カンボジアの告訴状は日本へ送達されません)。

(the student is currently staying in Japan. Under the jurisdiction, the Cambodian complaint cannot be sent to Japan).

他、矛盾する点が多くあります(There are many other contradictions.)

その一部を説明いたします。

  • 退学処分にしてあげた発言(Statement of expulsion)https://www.izuka.work/entry/2020/02/28/171144

    もしキリロム工科大学が加害者とその行為に加担した学生を告訴した場合、刑務所に入れられてしまう可能性がある事案でした。せっかく勇気を持って入学してくれた学生が、加害者を信じてしまったばかりにそのような人生を歩まないよう、大学として強制退学という処置を取らざるを得なかったと理解しています。逮捕ではなく、強制的な退学を選んだのは生徒の将来を守るためであると我々は考えています。If the Kirirom University of Technology sued the perpetrator and the student involved in the act, it would have been possible for him to be put in prison. I understand that the university had to take a step of forced dropout to avoid such a life just. Choosing forced dropout rather than arrest protects the student’s future We believe it is.

    猪塚氏が上記の文章を含む投稿を行った02月28日に、キリロム工科大学は学生に対して刑事告訴しました。
    On February 28, when Inozuka wrote this, he filed a criminal complaint.

  • 在カンボジア日本大使館への連絡(Contact the Embassy)(https://www.kirirom.info/lovekit/%E8%83%8C%E6%99%AF/))

    2020 年 2 月 27 日 在カンボジア日本国大使館に対して「退学処分になる学生がおそらく大使館に行くと思われるので、もしお金がなくて日本に帰れない学生がいたら日本に帰れる方法を提案して欲しい」という依頼を大学の運営会社から出しました。また、キリロム工科大学関係者が事実無根の嫌疑で誤認逮捕された場合の救助依頼も行いました。On February 27, 2020, we told the Embassy of Japan that students who will be expelled will probably go to the embassy. We want you to make a proposal to go back to Japan if they do not money. “ KIT staff also requested rescue if some staff at Kirirom Institute of Technology were arrested for false accusation.

    これのどこが思いやりなのでしょうか。
    Where is this compassion?

  • 「カンボジアの法律の体系は日本とは随分違います」という記述(https://www.izuka.work/entry/2020/02/28/171144

    カンボジアの法律の体系は日本とは随分違います。きちんと法律が守られるように、カンボジア人弁護士とキリロム地区担当の警察官の同席の元、民間警備会社のスタッフが警備する中で大学の規約と規律委員会の判断に基づいた対応が行われました。翌日にちょっと怖かったと学生さんから言われましたがカンボジア人の国に居させてもらっているという謙虚な気持ちが他国の大学に通うときはどの国でもきっと必要です。

    今回カンボジアで取り扱われているのは刑事告訴ですが少なくともカンボジア民法・民事訴訟法は日本の法律と類似しています。
    日本がカンボジアの法整備を支援していたためです。 国際協力機構(JICA)のカンボジア法制度整備プロジェクト をご存知でしょうか。

    キリロム工科大学の運営陣らは日本人学生の要求に対してカンボジアの文化や法律は日本と比べ大きく異なり未熟であると誇張し拒否或いは逸らかすことが多々ありました。
    キリロム工科大学の運営陣は、自己正当化のためにカンボジアと日本で築き上げたものを尊敬せずぞんざいに扱う連中です。
    カンボジア人の国に居させてもらっているという謙虚な気持ちが他国で事業を行う上でどの国でもきっと必要です。

  • 「異議申し立てもできると退学の通知書を送付時に伝えておりますが、現在までのところ1件も異議申し立てはありません」という記述
    今回退学の通知書を渡された学生の中には風紀委員長やクラスモニター(各教科において出席率が高いためクラスの出席状況の記録の役割を任された学生)がいました。
    大学と運営会社の業務や広報に貢献した学生やその他成績優秀者も含まれていました。
    当然、全ての学生或いは学生の両親が異義の申し立ての意味も含めて事情の説明を大学へ求めましたが大学から退学の通知書が再度メールで送信されるのみで何ら説明になっていませんでした。

2020年2月28日、強制退学及び退去が行われた学生及び被害者の会はカンボジア国家警察に被害届けを提出し、刑事告訴しました(On February 28, 2020, the Victims’ Association filed a report with the Cambodian National Police and filed a criminal complaint)

容疑者は猪塚武(理事長)、釜我昌武(副学長)、別宮健三郎(副社長)、Leng Phirom(学長)の計4名です。
There are four suspects, Takeshi Inozuka, Masamu Kamaga, Kenzaburo Bekku, and one other Cambodian.

キリロム工科大学からの告訴の罪状は不明なので現在回答はできませんが、暴行傷害事件の翌日、学生の刑事告訴と同日であることから報復的告訴と予測しています。

We think their charge is retaliation because it was conducted on the day we went to Cambodian National Police. We can not comment on it at this time becaus. their charge is unknown.

上記の通りであるならば、日本の司法の場でその悪質性を訴えていく所存です。

If that is the case, we intend to appeal the maliciousness in the Japanese judiciary.

事件、刑事告訴については日本大使館に報告済みです。

The case and criminal complaint have been report to the Japanese Embassy.

カンボジア政府の良識ある処置を期待します。

We expect a sane action of the Cambodian government.

事件の経緯(6月6日更新) The detail of the accident


2020年02月キリロム工科大学は日本人学生を脅迫、監禁、拘束、強制退学しました。これに至るまでの経緯と背景を説明します

日本人学生・入学(夢をもって前向きに入学した学生たち)

キリロム工科大学は日本人である猪塚武氏が設立したA2Aという会社が母体となってリゾートと併設しているカンボジアにある大学です。
産業革命4.0に適合しIT×英語×インターンシップで実践力を養うというコンセプトを掲げています。

2014年設立のキリロム工科大学は2018年から日本人一期生の募集を開始しました。
2018年度、2019年度の日本人入学生にとって進学のための判断材料は非常に少なく大学公式Webサイトが主な情報源でした。

しかし様々な日本人学生が入学を多少の不便は覚悟のもとで開拓者精神をもって決意しました。
時代を見据え誰もしたことがない新しいことにチャレンジしようと思って来た者。
日本の教育に疑問を抱き思い切って海外進学した者。
金銭的に大学進学が厳しくキリロムの奨学金返済システムを頼みの綱にして来た者。
日本の大学や社会人を辞めて新しい学びを得るために来た者。
自分のスキルを最大限生かしたいと思って来た者。

学生と運営陣、講師陣が一丸となって新しい時代に適合した教育の在り方を模索、開拓し自分たちが大学を作るのだと入学当初はそれぞれの学生が夢と希望をもっていたことでしょう。
多少劣悪な環境だろうと運営陣、講師陣と協力して微力ながらでも自分たちで変えていけると思っていました。

添付・日時

  • 大学の日本語版Webサイト2018年頃からwebsite image
  • 大学のパンフレット2019年度 大学のパンフレット2019年度
  • 大学の日本人の募集動画2017/12/23(この動画に登場する大学図書館は未だ建設すら行われていない)PRvideo

入学後(しかし授業も電気もネットもまともな医療体制もなく学食は腐っている)

大学の授業の多くが中止になりました。
講師が結婚式などで3か月ほどいなくなり授業がなくなりました。
講師が大学運営会社のイベントの資料作成業務へ駆り出され1か月授業がなくなったこともあります。
大学のインターンシップやイベントの都合でも授業はなくなりました。

大学の授業は通行人に「Hello」と話しかけるものなど幼稚園や保育園のようなクオリティでした。
また、大学のパンフレットに載っていない課目が多く追加されました。

独立行政法人 日本学生 支援機構の認定校の規定上、教師は他の大学での5年以上の実務経験が必要ですが
実務経験のない人物が授業を行ったこともありました。

この様な授業で当然学生たちの成績は下がります。しかし運営陣は学生たちの成績の低迷について学生たちの努力不足と解釈しました。

インターネット回線の速度は非常に遅く授業中に配られた資料も閲覧できませんでした。
インターネット回線は頻繁に断線しました。

停電も頻繁に発生しました。
度重なる停電でコンピュータが故障した学生もいます。
授業中にも停電しプロジェクタが停止したりPCの充電が切れるなど授業を実施できる環境ではありませんでした。
大きなファイルのダウンロード中や3Dプリンタで部品を印刷中に停電しインターンシップも実施できる環境ではありませんでした。

大学の医薬品は提携病院からの寄付であり保健室には医者はいないが何故か保険証とパスポートが求められました。

学食には腐った卵や毛虫が混ざった野菜を出されることもありました。また学食には多くのネズミが生息し、食材置き場にはたくさんのウジ虫が発生していました。
清掃も不十分でした。汚れた鍋などが床に投げ出されていることも珍しくはありません。
食事どころか突然節水が行われたり、ウォーターサーバーを従業員に大量に使用され学生が水を飲めない状況がありました。

入学当初から現在まで、チフスや腹痛、下痢、偏頭痛、蕁麻疹などに襲われる学生が絶えません。
このような学食のため金銭的に苦しいにも関らず自炊せざる得ない学生も多くいました。
学生寮にはキッチンや冷蔵庫がないので、コンロや調理器具、食材の購入と保存で多くのお金を負担した学生が多くいました。

添付・日時

不当労働させられる学生

最先端ITやマネジメントなどの授業やインターンシップを通して実践的なスキルを得ることができるキリロム工科大学。

実際にはキリロム工科大学は学食のハエ退治や大学のリゾートのホテルのペンキ塗りを学生たちにやらせました。
ハエ退治ではキリロムリゾートのネイチャーシティのコンセプトに合わないとして薬品の使用を禁止されました。よって学生は学食の清掃作業を強いられました。
リゾートのホテルの建築では道具が足りず作業すら出来ない学生がいました。

また大学の業務の自動化のプログラミング作業を強いられた学生もいました。

自動運転車の開発プロジェクトでは、大学が購入した電動ゴルフカートとカンボジアの電圧の差を解消する電子回路の開発なども学生が行いました。
電圧220Vほどを取り扱うもので命に関わる非常に危険な作業でした。

インターンシップとは授業の延長線上にある内容でなくてはいけません。しかし学生たちは清掃や建築、電気工事、ゲストへの接待などの労働を強いられました。

添付・日時

  • タイムカード上の労働時間の写真(授業の後、記録されているものだけでも一日平均5時間程作業する学生もいた)
    • time_card
  • パイプルーム建設中の写真
    • pipe_room
  • ハエ退治中の写真
    • kill_fries

大学のラブホテル計画

キリロム工科大学の学園祭「キリロム会議」がキリロム工科大学の投資家の方々を招いたりし行われました。
また、投資家たちに学生が普段食べているものとして提供された食事は普段とはとても異なるものでした。

キリロム会議のために学生たちは午前5時から準備をさせられました。
インターンシップではなく明らかな労働です。

午後10時から投資家の方々へ女子学生が大学の敷地内でお酒を販売したり一緒に握手しながら踊ったりするイベントが行われました。
翌日午前3時に学生寮の近くで焚火をしていた男子学生が、クタクタになった女子学生が帰宅するところを見かけました。

更には家族留学でキリロム工科大学へ来ている既婚者女性もドレスアップされ投資家たちへの接待が行われました。
キリロムホステスと呼ばれています。

そしてキリロム会議の翌日、キリロム工科大学にラブホテルの開発を模索
大学の理事長の猪塚武もFacebookやTwitterでこの計画の実現を模索すると発言しました。

日本人の学生にもカンボジア人の学生にもこの計画は発表されず、SNS上でこの計画に気がついた日本人学生たちが計画の中止を運営陣らへ懇願しました。
しかし運営陣は聞き入れず、大学でのラブホテル経営には問題ないと一点張りでした。

添付・日時

  • hotel1
  • hotel2

改善しない運営陣

2018年度、2019年度の日本人学生共に、1年2年間掛けて大学運営陣へ改善を求め続けてきました。
しかし常に運営陣は大学の環境に不満を感じるのは学生たちの努力不足や責任とし聞き入れませんでした。
また、学生寮に冷蔵庫を設置しない理由については工科大学なのにも関らず電気を使わない実験をしている理解し難い説明がありました。
実際にはキリロム工科大学のためにプログラミングなどを用いて自主的により良い環境の実現に努めた学生もいました。

添付・日時

回線速度の写真(2019年度12月前後)(常に通信速度制限を受けていると言える状態です)

internet_speed2

学生の個人情報が流出

2020年2月、兼てから改善やラブホテル計画の中止を要求してきた日本人学生の個人情報が何故か大学全体へ流出しました。
パスポート番号や住所、電話番号、両親の名前等。

大学による脅迫

日本人学生たちは、大学の運営陣の対応があまりにも遅いので自身のブログやSNSへ大学の実状を発信しました。
また、キリロム工科大学の保健室での会話の内容が何らかの理由で漏洩しました。
※内容は保健室の看護師が第三者の通院履歴を学生へ漏洩された際の会話です。
その後、大学運営陣(別宮健三郎、釜我昌武)から大学の内部情報の発信はカンボジアの法律では違反行為であるとし学生たちを脅迫しました。
学生たちはカンボジアの何の法律に違反しているのかを運営陣へ質問しましたが、回答は得られませんでした。

大学による拘束、暴力、虐待、強制退学

キリロム工科大学は2020年02月27日午前9時、日本人学生たちを授業の改善の話し合いとして招集しました。
日本人学生が集まった後、キリロム工科大学の職員と警備員、弁護士、地方警察の方々数十名が日本人学生達を囲み不当に拘束しました。

キリロム工科大学は学生へスマートフォンやPCの中身及び個人情報を見せるように強要しました。
学生と日本大使館や学生と親がどのような相談をしているのかを調べるためだと思われます。
或いは誰がラブホテル計画に反対しているのかを調べるためだと思われます。

キリロム工科大学の運営陣は学生たちへこの捜査に協力しない場合は逮捕すると言いました。
学生たちは、警察手帳や逮捕令状、弁護士資格の掲示を求めましたが拒否されました。

学生たちが日本大使館への電話を求めたところキリロム工科大学の捜査に協力しなかった学生8名の中から6名に強制退学を言い渡しました。
またキリロム工科大学の運営陣たちの隙を見た学生がスマホを取り出したところ、
日本人職員の釜我昌武の指示で銃を持ったキリロム工科大学の警備員により学生へ暴行が行われました。

その後一部の学生へは、メールを通じて強制退学の通知が行われました。
強制退学通知の内容は全員同じもので内容は、「捜査に協力しなかったため」とありました。
「成績や出席が低いため」という理由がありました。しかし出席率や試験の成績が高い学生も強制退学となりました。
その他「大学のシステムをハッキングをした」など事実とは異なる理由も記載されていました。

合計3時間程拘束され、強制退学を受けた6名の学生には学生寮からの強制退去も行われました。
学生たちはエアチケットもお金の準備も出来てない中、大量の荷物と共にプノンペン空港付近へ放り出されました。

入学当初、35人いた日本人学生は09人まで減りました。

添付・日時

大学による強制退学者への名誉棄損

キリロム工科大学の理事長は、強制退学を受けた学生たちは法律違反を犯したと事実と異なる内容をブログ上で説明しました。
むしろカンボジアでは謙虚にしろ、逮捕ではなく強制退学で済んだことにありがたく思えといった内容でした。
更にキリロム工科大学理事長は、強制退学にした翌日の2月28日に学生2名を刑事告訴したなどと、3月4日に大学HPで発表しました。

なお、学生らは経営陣4名に対しカンボジア国内にて刑事告訴を添付の通り行いました。
大学HP内で公表されている「受理されていない」という供述は虚偽です。
訴訟提起をされてなお、明らかな虚偽投稿ができる大学には、今後の訴訟経過も真摯な態度がないのではと考えられます。

添付・日時

スポンサー企業からの返信有無の統計を公開予定です。 We are going to publish the status of replies from sponsers.


3月7日(下記URL)の投稿の通り、スポンサー企業および投資家の皆さまに、
キリロム工科大学を支援することで被害を助長している旨のメッセージを送信いたしました。
https://www.kit-victims.org/2020/03/07/we-send-message-to-kit-sponsor-companies/

3月9日〜3月11日の3日間でTwitter, Facebookへの返信有無をグラフ化し、公開する予定です。

Accroding to post on 7th March, we sent messages that they help to make more victims to sponsers.
https://www.kit-victims.org/2020/03/07/we-send-message-to-kit-sponsor-companies/

During 9th to 11th March, we publish the status whether they replied on Twitter and Facebook or not.

キリロム工科大学に暴力を受け怪我を負った学生の診断書が届きました。The student who was injured because of violence from the Kirirom Institute of Technology got a medical certificate.


キリロム工科大学に暴行を受けた学生Kさんの診断書が届きました。

Kさんはキリロム工科大学から暴行を受けた後逃走しました。
銃を持ったキリロム工科大学の警備員や警察数名に追いかけられ命の危機を感じたとのことです。
外傷と精神的苦痛を受け日本へ帰国し、現在治療中です。

We received a medical certificate from the student K, who was assaulted by the Kirirom Institute of Technology.

The student K ran away after being assaulted by the university.
Some security guards at Kirirom Institute of Technology and a few police officers with guns chased him. He felt a crisis.
He returned to Japan because of an external wound and mental distress.

police

https://i.imgur.com/nKFoGw5.png

キリロム工科大学で発生した事件がカンボジアで報道されました。The incident that took place at Kirirom Institute of Technology was reported in Cambodia.


K01 News

K01news
https://k01news.com/article?id=806

KhNewsOfficial

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